• 2011.12.31 Saturday
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JUGEMテーマ:日記・一般

昨日は初節句となる桃の節句向けに先日買った雛人形を、子どもが寝た後に二人でセットした。端午の節句に比べてアイテム数が多いのでめんどくさい。と言ってもペアだけの親王飾りというやつだが、実家は男兄弟だけだったので、雛人形自体初めての経験だ。しまうのもこれまためんどくさそう。こんなのは一年に一回で十分、とか思ってしまった。さて、長男がいつの間にか生誕1000日を超え1003日目、長女が生誕258日目、の今日である。長男はもうすぐ2歳9ヶ月、長女は8ヶ月と2週間が過ぎたところだ。またブログへのメモの間があいてしまったが、二週間前に書きかけたメモが残っているので、それを元にしながら書こう。
長男は二週間前、うがいがやっと上手にできるようになった。前々からたまにできかけていたことがあったのだが、この手の動作は一度コツをつかむと早い。今ではすっかり余裕でできるようになっている。するともう先日までできていなかったことなのに、当たり前のように感じてしまう。そうした感動というのは時間とともに薄れてしまっていくもののようだ。

他に二週間前くらいにできるようになったのは、紙にまっすぐな線を引くことができるようになったことだ。これもなんだか突然できるようになるので、そのときはちょっとびっくりした。それまではなんだかぐちゃぐちゃな線しか書けていなかったのだ。もっとびっくりしたのは、さらに一週間後、いきなり人の顔みたいな絵を突然書いてしまったのだ。「誰のことを描いたの?」と聞いても本人は「たまご」とか答えないので謎なのだが、確かに輪郭はタマゴ型の顔のようなもので、まあ、タマゴなのだろう。ただ、目や鼻や口や耳のようなものもついていた。これも一度気まぐれのように書いたきりで、その後そのような絵を披露してくれてはいない。

あとは彼の中で最近流行っているのは英語。先月からいろいろな色の英語を教えてたことがきっかけで、「これは?」と、英語で何と言うかをよく尋ねられる。とりあえず色は赤、青、黄、緑、白、黒、紫、茶などを覚えた。しかも、発音をちゃんと教えているので、結構いい発音をする。lとrもちゃんと区別する、というかそのまま真似させると、子どもは素直に言い分けるのだ(ちなみに自分は英語が達者な訳ではないが、発音だけは一時期かなりトレーニングしたのでこれには役に立っている。妻はもともとイギリス育ちだし)

細かい進化はいちいちちゃんとまめにメモっておかなければいけないのだろうが、やっぱり新しい言葉をふと使うようになると、「お」と思う。「親の真似かな?それとも保育園で覚えているのかな?」ととっさに分からなくなることもよくある。二週間前には、急に「写真撮って」とか「ビデオ撮って」とか言い出せるようになった。これまでは我が家の写真撮影を意味する言葉は「チー、カチャ」だった。まあ、今でも「チーカチャして?」と言われることのほうが多いのだが。

一方、長女の方はまだ0歳児なので、やっぱり変化は早い。二週間前には顔の湿疹もだいぶよくなってきていて、肌がきれいになってきた。1月の中ごろから夜泣き対策として夜にミルクを足すことを始めたが、その効果か夜泣きはだいぶ治まってきた。そのころ風邪薬も飲んでいたので、「そっちの効果か?」とも思えたが、その後薬が切れたときも、概ね夜泣きは収まったので、満腹効果なのか、生活にリズムができてきた証なのか。とにかく7ヶ月過ぎでだいぶ収まってきたことは良かった。ただ、まだ夜中にぐずりはするようなので、妻はいまだに起こされるらしい。鈍感な自分は気づかないで寝ているレベルには落ち着いてきたのだと思う。

それと二週間前にはもうすでに部屋の中をゴロン、ゴロンと回転しながらあちこちに移動するようになっていた。ちょうど7ヶ月の終わりころからである。長女は基本的にベッドの中にひとりでいるのを嫌がるので、普段はだいたいリビングに寝っ転がらせているのだが、その分回りに遮るものがないため、気づくと元いた場所からずいぶん移動していることが多くなった。

離乳食を始めようとしたころはまだまだおとなしくて、どうなることかと思っていたが、ここまで活発になってくれれば心配はなさそうに思えた。そんな様子だったので、先月は「もう1月中にずりばいでも始めるんじゃないか」と夫婦で話していたのだが、それから二週間くらい経ってもまだできてはいない。ただ、今日の様子を見ていると、もう少しかな、という気がする。9ヶ月になる前にできそうかな?

先月、8ヶ月になったころから、今までよりもガラガラするようなおもちゃをしっかり握っていることが多くなった。興味や関心もあるようだ。そういうおもちゃを気に入っているように見える。しかも、口に入れるしぐさもだいぶ増えてきた。ついでにここのところ指をチューチュー吸うのが急に増えてきた。

今日はうつ伏せで起き上がって目の前にあるおもちゃを見ているので、「きっとこれがほしいんだろうな。前に動きたくてたまらないんだろうな」と思ってみていると、やっぱりまだ脚が浮いてしまい踏ん張れないので、ぜんぜん進める見込みがなかった。ただ、おもちゃへの執着はやっぱりあったようで、横へのゴロゴロ移動の往復を繰り返し、気づいたらおもちゃの近くまで来ていた。横移動を繰り返しながら少しずつ前に進んでいたのだろう。

あとは「できそうで、まだできない」と言えば、「いないいないばぁ」への反応だ。先月、8ヶ月になる前くらいに、何度かやってみたらたまに笑ったのだが、いつも笑うわけではないのでたぶんたまたまだったのだろう。ただ、笑うことというか、すごく機嫌の良さそうな声を出したりすることが多くなった。8ヶ月を過ぎたころから、ずいぶん「あー」だの「うー」だの、そういう声を長時間に渡って出すようになってきた。長男もずいぶん相手をしてくれるようになったので、そういうときはきっと楽しいのだろう。ずいぶんご機嫌な声を出し続けていることが多い。

そう言えば、おすわりもあと一歩だ。冷静に考えれば、ずりばいよりも順番的にはこっちが先かな。4日前に、両腕をつっかい棒になるようにして試しに座らせてみたら、2〜3分くらい持ちこたえた。だんだん前のめりになってきて辛そうになってきたので、途中でやめてあげたが、一度コツと言うか感覚をつかむと、あとはもう時間の問題だろう。

おすわり自体はまだできていないが、離乳食をあげるときには椅子に座らせるのを始めた。長男と同じトリップトラップとかいう椅子がいい、と妻が言うので、赤ちゃん向けの補助パーツは長男のときに使っていたものを流用して、二週間前に組み立ててあげた。抱っこをしながら離乳食をあげるのは限界に近づいてきたということで、椅子にしたらずいぶん楽になったようである。長女も最初は斜めに寄っかかり気味だったが、二週間してだいぶ座り方も安定してきた。そのうちおすわりも自力でできるようになるだろう。

離乳食は久々に今日自分があげたが、相変わらずずいぶんモリモリと食べている。食べ方もだんだん上手になってきている。最近、なぜか口を開けるとき「パッ」と音を立てながら開けるようになったらしい。ちゃんとスプーンを口のそばに持って行くと「パッ」と言って開けてくれる。豆腐や納豆、チーズなど品目もいろいろ追加し、それでも嫌がらずに食べているようなので、ようやく誕生時の低体重のことは払拭できてきた気がする。

元気にたくさん食べて、動きも活発になってきたので、身体もだいぶむっちりしてきた。脚とかを見ていると、まだ赤ちゃんといえども男の子と女の子では、身体の骨格や肉付きが違ってくるものなのかな、と気付かされる。あごの下も若干二重あご、っぽくなってきたので、もうすっかり低体重の面影がなくなった。寝ているときも、まだ若干ぐずりはするが、夜泣きもなくなってきたので、だいぶ順調な感じにはなってきたと思う。

  • 2011.12.31 Saturday 23:49
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