• 2011.12.31 Saturday
  • スポンサーサイト
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • - | -

JUGEMテーマ:日記・一般

先週の金曜日(と言ってももう日付が変わってしまったので正確には先々週)のこと。ある事情で弟に購入をお願いしていたiPadを受け取りに待ち合わせ場所の自由が丘に向かっている最中、妻から「帰ったら大事な話がある」と言うメールをもらった。何だろうかと気になりながら帰宅すると、何と長男が今通っている区立保育園から退園しなければならない羽目になったと言うことだった。
経緯としては詳しくは省略するが、とにかく結論としては、申請時の点数計算が間違っていて、本来は入園するだけの点数が足りていない、ということだった。そのことを区役所の担当から電話で聞かされた妻もまさに寝耳に水の状態だった。

妻はそこで急きょ「どうしよう」と思いながらも、すぐさまいくつかの保育園の空き状況を探ってくれていた。まず、当然考えるのは今の区立に通い出す前に行っていた私立の認証保育所だが、そこは定員が満杯。他にいくつか問い合わせたところ、何とか近くの認証保育所でとりあえず空きが見つかった。そこは今年の4月にオープンした園で、オープンしたタイミングからも、また場所柄かも「自分たちにはあまり関係ないかなぁ」と思っていたところだったので、人生何がどうなるかはわからない。

急きょ、翌日の土曜日に一家総出でその保育園に見学に行き、園長の説明などを聴いてきた。話を聞いて、そんなに変に気になったところはないし、何より今年4月にできたばかりなので、内装がまだ新しい。また駐輪場が室内にあり広く、ベビーカーの置き場はこれまでで一番良かった。ただ、これまでより少し遠くなることと、駅からの帰り道からは外れてしまう。それと区立と違って園庭はないので、ちょうど活発になってきた2歳という時期には少しつらいかも知れない。

本人も区立に半年通って、通い始めには泣いていたが、今やだいぶ慣れてきて友達ともこれからもっと仲良くなる時期だったかもしれず、それだけはちょっとかわいそうには思う。ただ、子どもなので、すぐに慣れてくれるだろうとも思っている。もっとも、申請の点数計算の間違いが初めからなければこの半年すら通えておらず、前にいた認証保育所ですっと待機していることになっていたかもしれない。

とりあえず妻の職場復帰時には子どもを「どこにも預けられるところがない」という最悪の状況はなくなりそうなので、そういう意味では一安心だ。ただ、やはり費用の面、本人のことなどを考えると、区立にまたもう一度通えるように狙いたいのだが、やはりそこでモノを言うのは何と言っても「点数」なのだ(どうもそうらしい)。2歳児以降の区立保育園の募集人数は極端に減るパターンが多いので、来年度の募集に向かっては長女をどうするかということも含めてあらためて作戦を練らないといけない。

まさかまた区立転園で悩ましい状況になるとは思ってもいなかったが、これも仕方ない。

  • 2011.12.31 Saturday 00:23
  • スポンサーサイト
  • by スポンサードリンク
  • - | -

Comment:
Add a comment:









Trackback:
トラックバック機能は終了しました。
 
SEARCH by Google
SEARCH
CALENDAR
SMTWTFS
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORY
COMMENT
TRACKBACK
PROFILE
Twitter
COUNT UP
COUNT UP
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS
無料ブログ作成サービス JUGEM

(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.