• 2011.12.31 Saturday
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JUGEMテーマ:日記・一般

今日は我が娘が生まれてから6日目、数えで七日目で、すなわちお七夜である。我が息子のときにはこの日に名付けをして身内にお披露目をしたのだが、今回はNICUにいるので、とてもそんな余裕はなく……ということで、今日は儀式はしないことにした。そもそも今日は夫婦ふたりとも病院には行っていないので会うこともできていない(私は妻のお見舞いどころか、家で資料作りの仕事したり、当然家事もしていたが……)。かわいそうだが退院して落ち着いたら、ちゃんと我が息子のときのような命名の紙を作って写真を撮ってやろう。
それにしても我が息子のことを思い出すと顔がパンパンで、名前をつけるまでは「おにぎり」と呼んでいた。今回は、妻が我が娘の生まれた翌日に細い足を見て「手羽先みたい」と言っていた。「おにぎり」と「手羽先」……食べ物に例えてばかりである。しかし、これは悪くない組み合わせである。

たとえ兄妹といえどもずいぶん違うものだな、と感じる。男と女、という時点でそもそも別の生き物だが、生まれたときの体重、印象など、すべてが対称的だ。我が息子は生まれてまるまる肥えているのを見てぜんぜん不安にならなかったが、今回我が娘はか弱すぎて心配になってしまった。細かいことで言うと、息子の生まれた日はよく晴れていたが、娘の生まれた日は雨だった。イメージがまさに陽と陰なんだな。別にそういう思想に詳しいわけではないのだが、これってなんだか面白い。お互いの存在が支え合うような兄弟になってくれたらいいな。

ところで、今義理の祖父母のところにいる我が息子はとても楽しく過ごしているようで、相変わらずまったく心配のないヤツだ、と思った。「パパ」「ママ」などはまったく言わないらしい。ただ、先日妻から伝え聞いたが、よその子どもが「ママー」と呼んでいる様子をじっと見ていたそうである。だけど、じーっと見ただけで「ママ」とか言ったりして騒ぐことはないらしい。なんだかそれを聞いたら、その様子を想像してちょっといじらしくなってしまった。

やっぱり彼なりに今の状況を理解しているのかな?そうだとするとかなり「お利口」なのだが、逆にその手のかからなさ過ぎは「大丈夫か」と思ってしまう。そういうのを一人で飲み込んでしまう優等生演じちゃうタイプなのではないかと……妹がもし対称的な正確だとしたら、きっと手がかかる子なんだろうなぁ、などということを今から想定している。

さて、我が娘のほうは、今日ついに酸素濃度が空気中と同じ21%にまで下がったとのことだ。妻が電話で病院に聞いたらしい。これで今週退院は間違いなさそうである。あとはその時期が中ごろなのか、後半になってしまうのか、だが……。明日は妻が退院で、そのまま夫婦でNICUの病院を訪ねることになっており、主治医もいるらしいからしっかり今後の見通しを聞いてこよう。

  • 2011.12.31 Saturday 23:22
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Comment:
2010/05/31 11:50 AM,  wrote:
大変そうでお気の毒ですが、命に別状ないことを鑑みれば、産んですぐ授乳の嵐にならずにゆっくり寝て回復できるから奥さんにとってはいいかもね。
2010/06/01 12:49 AM, nkfj wrote:
どこのどなたが存じませんが、ありがとうございます。
明日退院が決まったので、授乳の嵐は意外とすぐに近づくことになりそうです。
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