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JUGEMテーマ:日記・一般

我が子は先日7ヶ月を迎えた。ブログパーツのおかげで今日が生後219日目ということがわかる。先週、夜泣きには悩まされていないが、寝付きが悪いときに火がつくように泣くことがあるというようなことを書いた。あれ以来、先週しばしばそのようなことがあったので、試しにある仮説に基づいて寝かせる方法を考えついて実行してみたら、なんと思いのほかうまく行った。最初は慎重に時間をかけて行っていたが、やり方を確立してからは5分くらいで寝かせられるようになった。今日も二回の昼寝と先ほどの夜の就寝あわせて三回もそれで寝かせてしまった。よその子どもに適用できるかはまったく保証がないのだが、ここでそのやり方を紹介してみることにする。
1. 気持ちを落ち着かせるために、いったん縦抱きでしっかりと抱いてやる。特にいったん目を閉じながら火がつくように泣き出してしまっていた場合は、縦抱きで大きく揺すってやりながら目を開かせてやり「寝ぼけ」の状態から脱するのを確認する。

2. そのまま子どもの胸とお腹を自分の体にくっつけながら横にして抱きかかえる。「横抱き」でありながらあおむけではなく「横向き」にさせたような状態にする。

3. 目が開いているときは、自分の体ごとゆっくり左右に揺すってやる。

4. 目がとろんとしてきたら、体の動きを止めて静止したまま寝るのを待つ。また目が開いてしまったら、3に戻りまたゆっくりとゆすってやる。

5. 寝息を立て始めたら静かにベッドにそのまま横向きで横たえる。だいたいすぐにうつぶせの状態に自分から移行して、そのまま眠るのがいつものパターン。

我が子は最近寝る時は必ずうつぶせで、どうもお気に入りのようだ。もしかしたら似た傾向になる子どもには有効な方法かもしれない。胸やお腹が密着していると安心感があるのかもしれないが、もしかしたら抱っこで寝かせる場合もそういう状態にしてやったほうがいいのではないか、と言うのが思いついた元である。縦抱きでも密着はするがさすがに縦では寝づらいだろうと思ったので横にした、というだけである。

先週の後半から私が編み出したこの方法で我が子は必ず寝ているが、問題は私がこれをやらないと我が子が逆に寝られないようになってしまうのではないかということである。私がいない場合に腱鞘炎に悩む妻がこれをやらなければいけなくなるハメになることを妻は恐れている。しかし、これまで抱っこしないで寝るまでひたすら見守って30分くらいかかったりするよりは良いだろうと思う。ましてや最近のようにいったんぐずり出すと手がつけられないように泣くようになるよりは先手を打って積極的に寝かせたほうが良いだろう。夜寝る際にだけではなく、昼寝でもうまく寝かせられるとリズムを植え付けやすい。

もっとも本人の成長の過程もあるだろうから、いつまで適用できるかはわからない。今はこんなことを書いているが、来週は「この方法はまったく有効ではなくなってしまった」などと書いていないとも限らない。

  • 2011.12.31 Saturday 22:50
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