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  • 2008.08.03 Sunday 15:25
  • レバレッジ英語勉強法
  • by nkfj
評価:
本田 直之
朝日新聞出版
¥ 1,299
(2008-04-04)
JUGEMテーマ:読書

久々に本田直之氏のレバレッジシリーズを読んでみた。これを読んでまだ実践したわけではないので、内容そのもののの評価はできないが、書かれていることはわりとまともというか真っ当な気がする。英語勉強法を一つの戦略と考えた時に、本書のようなやり方は大いにあるのだろう、と思った。もちろん紹介されている勉強法は決して「楽してやれる」というようなものではなく、「どうせやるなら少しでも効率を上げよう」というものだ。後半はそのヒントがいくつかあり、具体的な参考書紹介とあわせて参考になると思う。
個人的に参考になったのは、「自己紹介を極める」ということと「偏った英語でレバレッジをかける」ということだ。自己紹介をまじめに突き詰めて作るだけでも、確かにかなりの勉強になるだろう。正直、今まできちんと考えたことがなかった、というか、面倒くさがって考えていなかった、というのが本音のところだ。でも、当たり前というか本来なら基本だろうな。

自分の専門に近い周辺の偏った英語から会得したほうがレバレッジがかかる、というのも、言われれば当たり前のことだ。こうなるとあとは実践するかしかないか、だけのような気もする。実は本書も特別魔法のようなことを言っているわけではない。3ヶ月間、月60時間の時間を確保するところからまず努力が必要なのだ。他の本でも見たことがあるが、やはり平日は毎日90分は最低限度必要なのかもしれない。

英語力が低い自分は一応、毎日30分英語トレーニングは続けているが、いまいちレバレッジはかかっていない状態だな、というのは我ながらずっと感じてきた。本書によれば、まさに「遅効性」の分類されることをやって来ている。それも正直言って、短期的には特に明確な目標がないため、そういう状態になっている。なので、長期的に見れば無駄なことはないと思うが、即効性がないのも事実である。しかし、「即効性」を出すためには、何のために「即効」であるべきか、という短期的目標がなければ、そうはならない。

そんなわけで、今の自分の勉強法を見直してみるきっかけに本書はなりそうだ。

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