• 2011.12.31 Saturday
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  • 2011.04.17 Sunday 15:05
  • 残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法
  • by nkfj
JUGEMテーマ:読書

橘氏の著作はわりと好きで読んできたが、今回は「橘節」もやや不発?という気もした。というか、金融ネタ以外だとさすがにネタ的にきついのか?以前の著書で「いずれ自己啓発をテーマにした本を書いてみたい」というようなことを書いていたので、その思いを形にしたのがおそらく本書だろう。冒頭での、現在の自己啓発ブームに一石を投じる導入までは良かったのだが、途中はわりと話があちこちに飛んで、結論のインパクトは薄かった。
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  • 2011.04.17 Sunday 14:39
  • 仕事の9割は「依頼術」で決まる
  • by nkfj
JUGEMテーマ:読書

深澤真紀氏の著作を読むのは二冊目。前から「この人の考え方は結構好きだな」と思っていたのだが、その方の説く「依頼術」というものに興味があった。自分にとっては「依頼術」は課題であるという認識をしていたからだ。たぶん、自分は人に依頼をするのが苦手な方で、つい自分で抱えてしまう傾向にある。しかし、それではなかなか自分の仕事の範囲が広がらないということも自覚はしている。本書を読んで、特に企画という仕事には「依頼術」は最重要であることを再認識した。
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  • 2011.03.27 Sunday 01:51
  • モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか
  • by nkfj
JUGEMテーマ:読書

以前読んだ「ハイ・コンセプト」と同じ著者の本(訳者も同じく大前氏)。アメとムチで意欲を駆り立てるやり方を「モチベーション2.0」と名づけ、その上でこれから21世紀には新しいOSである「3.0」が必要であると説く。その要素は3つあり、「自律性」、「マスタリー(熟達)」、「目的」である。これまで聴いたことのあるような話も多いが、このようなフレームワークにまとめているところはうまい。概念的にはよくまとまっていて理解がしやすい。
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  • 2011.03.27 Sunday 01:36
  • ストーリーメーカー 創作のための物語論
  • by nkfj
JUGEMテーマ:読書

どこかのサイトでタイトルだけ見かけた本だが、最近の自分の読書の「ストーリーつながり」で読んでみたのだが、ニーズとは少し違っていた。本書はそれ自身が作品としての「物語」をつくるための入門書だったのだ。初めて触れた考え方だが、物語にはパターンがあって、それに従えば物語はある程度システム的に「創作」できるという研究があるようだ。著者はその考え方をなぞって本書を物語創作入門書としてまとめている。
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  • 2011.03.27 Sunday 01:16
  • マーケティングは「嘘」を語れ!―顧客の心をつかむストーリーテリングの極意 マーケティングは「嘘」を語れ
  • by nkfj
JUGEMテーマ:読書

サルコジ」の本に引用されていた本だったかと思う。かの本で言われていることもそうだが、マーケティングというのは感性の部分が多くを占めているという論調が最近の流れのようだ。MBAやらのアカデミックなマーケティング理論というのは、もうあまり流行っていない。やはりこれからは右脳の時代だ(左脳に寄っていると自分では思っている自分は少しつらい立場だが)。
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  • 2011.03.27 Sunday 00:54
  • 僕は人生を巻き戻す
  • by nkfj
評価:
テリー マーフィー
文藝春秋
¥ 1,500
(2009-08-27)

JUGEMテーマ:読書

例の成毛氏書評ネタ。深刻な強迫性障害を患ったある一人の男性の物語を綴ったノンフィクション。その男性はエド・ザイン。強迫性障害というのは、自分の意志に反して嫌な考えや不安感が頭に浮かぶ「強迫観念」と、その強迫観念を消すために不合理な行動(儀式)をせずにはいられない「強迫行為」の症状が出る。患者は自分がおかしな行動をしているということがわかっているが、同時に自分が狂っていないということもわかっている、という心が引き裂かれるような状態に陥る。
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  • 2011.03.27 Sunday 00:10
  • かわいがり子育て―3歳までは思いっきり甘えさせなさい
  • by nkfj
JUGEMテーマ:読書

以前読んだ「子どもへのまなざし」の著者によるダイジェスト版というか入門版のような本。長男はもうじき3歳になるが、あらためて内容を確認すべく読んでみた。
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  • 2011.03.26 Saturday 23:50
  • なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか? 6時に帰る チーム術
  • by nkfj
JUGEMテーマ:読書

今年の1月から自分の職場の組織体制に変化があり、上司も変わったのだが、その上司の基本的な方針として、残業は原則せずに就業時間中に仕事を終わらせるように、ということが打ち出された。もちろん、これは管理職としてはまともな方針なのだが、そうは言ってもこれまでとは180度変わる環境変化であったので、まずは差し当たって参考になりそうな本書を読んでみた。
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  • 2011.03.26 Saturday 23:22
  • ビジネス書大バカ事典
  • by nkfj
JUGEMテーマ:読書

どこかのサイトで話題になっていたので気になっていた本。世に溢れる「ビジネス書」を一刀両断にする本、ということで興味を覚えていたのだが、内容は想像していたものとは少し違っていた。一刀両断にする対象は「ビジネス書もどき」だったというわけで、わざわざ斬るほどのものではなさそうな本がずらりと並んでいるのだが、それでも読むことで役に立ったという人や、はたまた溜飲を下げる人がいるのかもしれない。
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  • 2011.02.13 Sunday 01:33
  • 私はフェルメール 20世紀最大の贋作事件
  • by nkfj
評価:
フランク・ウイン
武田ランダムハウスジャパン
¥ 1,890
(2007-09-06)

JUGEMテーマ:読書

とりあえず最近は成毛氏の書評から選んだ本を読み続けているのだが、本当につくづくハズレがないものだ。本書は20世紀最大の贋作者と言われるファン・メーレヘンの生涯の物語である。とは言うものの、自分はこの本の紹介がない限り、知らない人物であった。冒頭はファンの人生の岐路に立たされるシーンから始まり、一気に生い立ちから生涯をたどっていくミステリアスな展開にも引き込まれる。また、小説よりも奇怪なストーリーに、ついつい先を読み進めたくなってしまう。(以下、ネタバレを含むので注意)
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